梅雨ですね。
昔は雨がそんなに好きではなかったけど、最近雨の日も好き。
いつもは仕事しながら音楽聴いたりするのだけど、あえて何もかけず、雨音を聞く。
雨音はかえって静けさを強調します。
しっとりと、静かなBGM。
雨音の中にときおり鳥の鳴き声が・・・・かえるの鳴き声も・・・・・・。
ときおり、家の前を通る車の音が聞こえるのはちょっとじゃまだけど・・・・、そういう自然の音だけに包まれてるときって、なぜ心が落ち着くのでしょうね。(私だけなんかな?)
今住んでることころは結構田舎なので、人工的な音はそんなに聞こえない場所ではあるのだけど、ホントはもっともっと田舎に住みたい。
自動車の音とか、自動販売機のウィーーーーンとかすかに鳴る音とか聞こえない場所。
海の波の音、風の音、小鳥のさえずり、かえるや虫の鳴き声。
川のせせらぎ、木々のざわめき。
自然界の音ってなんて素敵なのだろう、と思うのです。
結婚前、都会に住んでたとき、あまりにも人工的な音に囲まれすぎて、ときどき神経がどうにかなりそうだった。
そういうとき、自然の音ばかり入ったCDを聴いたりしてたなー。
自然の中に身をおいて、自然界の音に包まれて自然に逆らわず、自然の流れに身を任せて生きれるようになりたいなー。
先週の金曜日24日、ある仕事である神社に行っていました。
その日その神社は古くからあるお祭りでとてもにぎわっていました。
でも、あいにくの寒空で、朝から曇りがちでいいお天気ではなかったです。
お昼ごろ、日がさしだし、パーッと太陽の光が出てきたときでした。
ふと空を見上げると・・・・・・・・
「わーーー、すごーーーい。」
なんと・・・・太陽の周りに輪っか状の虹が・・・・・。
『レインボーリング』
しかも、下に弧を描くように、二重に虹がかかっていました。(二重めの虹が薄くて写真ではよくわかりませんが・・・)
そして、その二重の虹の間をまるで龍が天に昇るがのごとく、飛行機雲が出ていました。
なんだか、すごく神々しい空で、近くにいた人たちに「空がすごいです。」と教えてあげたら、みんな感動していました。
空に向かって手を合わせて拝みだす人も・・・・・。
でも、こんな虹生まれて初めてみましたし、これからも見ることはないかもしれません。
なんかいいことありそうかなーーーー。
写真ですが、この日記を読まれてこのレインボーリング(二重)を見られた方にもいいことがありますように・・・。(祈)
あ、虹は二重になると、ふたつめの虹の色はひとつめの虹の色と逆になるのですって。(色彩学より)
それも不思議ですね。
ご無沙汰しております。
4月も終わりに近づき、桜も終わってしまいましたね。
毎年桜の時期は楽しみで、ゆっくりいろんなところの桜を鑑賞したりするのですが・・・・・・
今年は子供たちの進学もあったり、仕事に使うPCが相次いで故障して、修理したり新しいものに変えたり、バタバタしていたせいか、ゆっくり桜を楽しめませんでした。
でも、今年は暑いほどの日が続いたせいか、桜もあっという間に散ってしまった気がしますね。
娘はこの春から大学に進学し、家から巣立って一人住まいを始めました。
4月1日に引越し先にいっしょに行き、娘が住む部屋を整えて帰ってきました。
娘の引越しが済んだら、ちょっとゆっくりできるかなー、と思っていたら・・・・・・
次の日はなんだか寂しくて、仕事しながら涙が出てきてしまいました。
よくしゃべっていた娘がいなくなると寂しいです。
男性陣はあまりしゃべりませんから・・・・・。
そうかと思えば、今年に入ってからWINDOWSもMACも何度も調子が悪くなり、自分で中のメモリを増設したり、OSを再インストールしたり、といろいろやっていましたが、結局MACはご臨終してしまい、新しいMACに変わりました。
WINDOWSは何度かOSの再インストールをしたけれど、結局ダメで、ハードディスクを交換しました。
データのバックアップは取ってあったので、よかったのですが、やっぱり性能がよくなったとはいえ、PCは寿命がきますねー。
そんなこんなで、最近バタバタしておりまして、お仕事でも待っていただいてるお客様、申し訳ございません。
やっと家庭もPC環境も落ち着きを取り戻しましたので、集中してお仕事させていただきます。
あ、桜の話でしたっけ?
家に「八重紅枝垂桜」を鉢植えしました。
今満開です。
いろんな場所に出かけてゆっくり桜を楽しめなかったので、今年は家で桜を楽しみます。
この世、いえ、この家でもっとも過酷な部屋は息子の部屋でございます。
ずーーとずーーと前、主人が子供の頃、その部屋は建て増しされたそうですが、作りがあまりしっかりしておりません。
屋根はトタンだし、夏には西日がガンガン入り、冬はすきま風がピューピュー入ってきます。
「夏は暑く、冬は寒い」言ってみれば、季節を感じることのできる部屋。
エアコンもついておりません。
夏はかなり室温があがるそうです。
冬は夜何枚毛布をかぶっても寒いそうです。
息子曰く「お母さん、僕の部屋は過酷すぎるで。夏は暑さすぎて、冬は寒すぎる。」と・・・・・・。
「何を言っているんだか。男は強くたくましく。家の中でもそんな過酷な状態で生活できるというのは、たくましくなれていいじゃないの。」とひどい母親。
でも、かわいそうなので、この冬には寝袋を一枚買い与えました。
寝袋に入り、またその上から毛布をかぶって寝ております。
娘の部屋はいい部屋です。
冬は薪ストーブの暖かさが一番入り、夏はエアコンがあるので、涼しくすごせます。
娘がこの家から出て行ったら、息子は娘の部屋に昇格することになっておりますが、待ちきれないようで
「姉ちゃん、もうはよ部屋を代わってくれ。受験勉強ができん。」と・・・・・・・。
娘はこの春この家から巣立つ予定にはなっておりますが、もう追い出してしまうのはかわいそうなので、もう少し待ちなさい、と言っていたら
今では息子が勉強道具を娘の部屋に持ち込んで、姉弟仲良く同じ部屋にいるようです。
まあ、姉弟でゆっくり話ができるのも、もう少しだと思うので、いいかな。
2009年になりましたね。
喪中のため、お年始のご挨拶は控えさせていただきます。
m(__)m
昨夜、実家から丹後に戻ってきました。
元旦は、主人の妹さん一家、弟さん一家、姪っ子(妹さんの長女さん)一家を迎え、午後から飲んだり食べたり夜遅くまでワイワイ。
その日は10人ご宿泊。
私は旅館の女将さん&まかないのおばちゃんをしとりました。
でも、田舎の家で田舎でとれた野菜などでのお料理をみなさんとても喜んでくださるんで、うれしいです。
豆腐を入れた「なます」は一番人気があります。
うちの実家のほうのなますは豆腐を入れないものなんですけど、丹後は豆腐を入れたなますですね。
あっさりしてるようなこってりしてるような(?)でもおいしいです。
(上手には作れてないかも、ですけど・・・・)
主人の妹さんも弟さんも丹後を離れて暮らしているので、こういう郷土料理はなつかしくてうれしいみたいです。
姪っ子夫婦は都会育ちですけど「田舎の家に行きたい~~。」と言ってくれるそうで、田舎の家の雰囲気や料理を楽しんでくれます。
それに、田舎の家は広いんで、ちいちゃな子供たちも走りまわれますし・・・・・。
2日からは実家へ。
祖母の葬儀から間もないので夜はみんなで拝みました。
そしていっしょにまた話したり食べたり飲んだりゲームをしたり・・・・・・。
こちらの家でも実家でも、子供たちがピアノを弾いたり歌ったり、私がギターを弾いてギターカラオケしたり・・・・、音楽もゲームと同じ感覚でみんなでワイワイ楽しみました。
昨日は、姪っ子(姉の娘たち)のバレエの発表会へ。
今回は、絵画の世界をバレエで表現すると聞き、興味深々で出かけました。
モネ、マネ、ドガ、ルノアールなどの絵画の世界をドビュッシーの音楽でバレエで表現したそうで、すばらしかったです。
舞台の背景やみなさんの衣装もそして、もちろんバレエも・・・・。
「女の子たちは華やかでかわいいなー。」と思いつつ、うちにも娘がいるんでした。(あまり華やかなことはしたがりませんけど・・・)
熊川哲也 Kバレエカンパニー から男性バレリイナ(?)さんが3人参加されて、女性たちを引き立てていました。
が・・・・・その男性たちもかなり「華」のある方々でした。
男性バレリイナさんたちって、力持ちじゃないといけませんねー。
軽々と女性たちを持ち上げて、とんだりはねたり自分たちも踊って大変そう。
でも、いつも笑顔で軽やかに振舞わないといけませんもんねー。
普段、そんなに触れることのない華やかな世界でしたけど、楽しめました。
そんなこんなで、バタバタと忙しいお正月。
あっという間でございました。
と、いうことで今年もよろしくお願いいたします。
m(__)m
今年もあと残すところ数時間ですね。
今年も充実した一年でした。
お仕事もたくさんいただき、来年の仕事も決まっています。
この厳しい時代にお仕事をいただけるというのは、本当にありがたいことです。
ありがとうございます。
プライベートでは、音楽で今年3回人前で演奏してみました。
5月のギター発表会・7月の祇園ライブ・12月の舞鶴赤煉瓦でのライブ。
反省点はいろいろありますが、またいろんな方と出会えて、楽しい経験をさせていただきました。
関係者の方々ありがとうございました。
来年も少しずつ、ギターをポロポロ弾きながら歌を歌っていきます。
普段の自分の生活の中で自然体でそうしていきながら、またたまには勇気が出れば人前でするかもしれません。(^^ゞ
来年は、「絵を描く」ということも、もう少し時間をかけていきたいなー、とも思ってます。
ヨガは毎日続けてますので、引き続き少しずつ続けます。(笑)
12月20日に実家の祖母が亡くなってしまいましたので、今年は年賀状が出せません。
祖母は97歳、大往生でした。
直前までしゃべっていたそうですけど、看護婦さんが離れた間に眠るように亡くなっていたそうです。
幸せそうな平和な顔をしていました。
「みんなが幸せで仲良くね。」そう願って亡くなりました。
葬儀は大勢の方々が来てくださいましたが、誰一人「この人は何か辛いことを抱えているんだろうなー。」とか「この人とこの人は仲が悪いんだろうなー。」と思えるような人がいませんでした。
みんなが幸せそうで平和な葬儀でした。
祖母が望んでそういう葬儀になるようにしたんだと思います。
祖母との想い出はたくさんあって、いろいろ書きたいこともありますが、またいつか。
と、いうことで、今年は年賀状が出せませんので、出すはずだった年賀状用の絵を・・・・・・。
今年は年末は祖母の葬儀などでバタバタしてて、ゆっくり絵が描けなかったので、今年の春ごろ(だったかな?)に描いた庭に咲いてた小さなすみれを・・・・・・。
厳しい時代になってきましたが、いろんなことも負けずに生きていきたいですね。
厳しい環境でもけなげに咲いてる小さな野の花を見てると勇気をもらえます。
年末人間たちはバタバタしてても、うちの「箱入り息子(ココア)」は自分の体より小さな箱に入って(るつもり)でまったり。
かわいいでしょ。(*^_^*)※写真がぼけててすみません。
では、今年も本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
先日、あるコンビニでこんなチョコレート見つけました。
画像が悪くてすみません。(^^ゞ
手書き風の包装紙に惹かれて買ってしまったのでした。
一緒に写っている鉛筆と比べていただくとわかるのですが、大きさもそんなに大きくありません。
それでこのひとつのチョコレートが290円。
結構なお値段です。
しかし・・・・・・・・、この丁寧に描かれた包装紙から、「きっと中のチョコレートも真面目に丁寧に作られたものだろう。」と思うことができ、高いと感じないのです。
このチョコレートのシリーズは
http://www.peopletree.co.jp/choco/01/index.html
こちらにあります。
このチョコレートは『フェアトレード』のチョコレートなのだそうです。
『フェアトレード』とは
発展途上国の小規模生産者をサポートするための取引で、つくる人と環境に配慮しながら、すぐれた品質のものをつくり続け、つくる人が安定した生活ができるように、適正な支払いを保証する。
というものだそうです。
今、いろんな業界で価格破壊が起こり、いろんな商品がどんどん安くなってきていました。
特に食べ物もそうですね。
でも、「安い」ということは、どういうことなのか・・・・・・・・考えてみると
- 原料が安心できるものでない
- 人件費を抑えている
- どこかで手抜きしている
そう考えることができます。
「安さ」を求めすぎたために、今の時代は何かを見失ってきているのかもしれません。
安心して食べることができる、安心して使うことができるもの、というのは、やっぱりそれなりの価格なのです。
そういえば、以前他にも『フェアトレード』の商品を買ったことがありました。
細かい細工の夏用バッグ。
洋服にも合うし、浴衣姿で持っても似合うもの。
かなり丁寧に作られています。
そこそこのお値段がしましたが・・・・、しっかり作られていて、すごく丁寧な作りなので、「ずっと大切に使っていこう」と思えます。
それぞれの国の材料や原料を使って、手作業で真面目に丁寧に作られた物はいいですね。
今、日本でもその他の国でも手工業がだんだん低迷してきていますけど、また昔のようにそれぞれの国、それぞれの人、それぞれの原料、材料、それぞれの技術を生かした物が見直されてくればいいなー、と思います。
舞鶴、赤煉瓦で開催中のメディア・アートと丹後の伝説「龍宮への時間」を見てきました。
プライベートで行ったのではなく、仕事で行かせていただいたのですが、ゆっくりと作品を堪能できました。
赤煉瓦倉庫の中のなんともいえない空気感と作品たちが調和して、不思議で神秘的でノスタルジックな雰囲気を醸し出していました。
選抜された若手クリエイター5名が「浦島伝説」を題材し、独自の世界を表現している作品たちでした。
私がギターを教えていただいている先生の作品もあります。(*^_^*)
また入り口には丹後の企業さんコラボの作品があり、それぞれの独自の技術を駆使した作品が展示されていました。
なんというか・・・・・「セピアな空間」とでも言うのでしょうか。
ポッと違う世界へ迷い込んだようなそんな気にさせる空間になっていました。
今回プロデューサーであるアーティストのIさんとも久しぶりにお会いして、いろいろなお話をさせていただきました。
どっぷりと本格的なアートの世界に浸りたい方、今月末まで開催されておりますので、是非どうぞー。
寒くなってきて、風邪が流行ってきてますね。
みなさま大丈夫でしょうか。
今年早くからインフルエンザにかかってらっしゃる人もいらして、大変そうです。
うちも風邪対策どうしよう?と思っていたのですが・・・・・・
今日『アロマ加湿器』買ってきました。
アロマオイルもついていて、数滴のアロマオイルを入れて、横のタンクに水を入れてスイッチを入れると、いい香りの蒸気が・・・・・。
湿度計付温度計も買いました。
風邪のウィルスは室温が15度以下になると活発に、また湿度が40%以下になると活発になるそうです。
ということで・・・・・室温は15度以上、湿度は40%以上に保たなくては・・・・・、ですね。
この『アロマ加湿器』シンプルなデザインで蓋はグリーンとベージュブラウンの2種類、アロマオイルは3種類ついていました。
我が家では、蓋をベージュグリーンのものにして、今日は「ユーカリ」の香りのオイルを数滴。
帰ってきた娘が「いいにおいがするーー。お風呂の匂いみたいー。」と・・・・・・。
気持ちもリラックスできて、風邪も予防できる『アロマ加湿器』
これからの冬に活躍しそうです。
近ごろ「ら・し・さ」って何だろう?と考える。
「わたしらしい、私」
自然体の自分。
最近、仕事やいろんな場面で「あなたらしく」という言葉を聞くことが多くなった。
たとえば、ギターを弾きながら歌うとき、声を張って力強く歌うと「あなたらしくないですね。もっとあなたらしくでいいですよ。」とか・・・・・。
「あなたの雰囲気で選びました。」といただいた花束が派手ではないけれど、ふんわり優しいお花だったり・・・・。
人が感じる私に対しての「わたしらしさ」とはすごく柔らかい雰囲気なのかなー、と思ったり・・・・・。
自分で自分らしさを見つけるよりも人から気づかされることも多かったりする。
社会に出た頃はもっと肩に力が入っていて「もっとしっかりしなきゃ」って思ってた気がする。
だから、ストレスもたまりやすかったかな。
「もっとしっかりしなきゃ」とがんばってた自分は「不自然体な自分」
でも、そうやって虚勢を張ってでもがんばる時期も必要なのかもしれません。
年を重ね、子供もも産んだりいろんな経験を経て、だんだんと自然に肩の力が抜けてきてるかもしれないなー。と・・・・・。
でも、「自分らしい自分」を勘違いして、それを前面に出しすぎると、それはただの「ひとりよがり」にしかならない。
「私は私は・・・・」と自分を思い切り前面に出す人は苦手だ。
「ひとりよがり」にならず、自分らしさを出していくのは難しい気もするけど、とにかく自然体が一番かな、と・・・・・・。
以前の日記にも書いたけど
「自分を見つけたり、自分を見失ったり、また自分を見つけたり・・・・・。」
「あ、これは私には合わないことだった。私には合わない場所だった。」と思うこともしばしば。
「適材適所」という言葉があるけれど、自分らしさを生かせる場所や、出来事がそれぞれ違うのでしょね。
私が「わたしらしさ」を行かせる場所はどこなのか、「わたしらしさ」を生かせる人たちはどういう人たちなのか、「わたしらしさ」を生かせる仕事や他の出来事などはどういうものなのか・・・・・。
ちゃんと考えながら行動したいと思う今日この頃でした。
