森のような庭2017


「森のような庭」ファンの皆様、なかなかお庭の情報をアップできなくて、すみません。

近頃・・・

「この家は蔵のリノベとか始めてしまったので、ガーデニングしてないのかな?」と思われているかもしれませんが、、、、、

しております。一応。

なぜならば、庭は生き物なので、植物という生き物の集まりなので、お世話しないと大変な状態に逆戻りするからです。

ジャングルに戻ってしまわないよう、けれど、逆に整備しすぎて人工的になりすぎないように、ガーデニングしております。(どっちなんだ?)

 

今年も春になり、いろいろお花も植えました。

けれど、どちらかというと、うちはグリーンガーデンです。

そんな中でも咲いているのが、ヤマブキ、ポピー、パンジー、ワスレナグサ、その他(お花の名前が覚えきれませぬ)。。。。

そろそろハナミズキ、マーガレット、エリゲロン、そしてバラも咲き出します。

ここ数年お花をほとんどつけなかったブルームーンのバラが今年はいっぱいつぼみをつけているので、楽しみです。

また咲いたらアップしますね。

 

元気をもらえるミモザの黄色


春ですね。

いろんな色のお花が咲き始めました。

sakura今年は、庭の桜も少し咲きましたよ。

うちの庭のミモザはまた、ダメになってしまいましたが、今年もミモザをいただきました。

去年のクリスマス前に買った多肉植物のリースにミモザの黄色を組み合わせて玄関に飾りました。

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黄色のイメージは「希望・明るい・未来・にぎやか・幸福」など。

黄色を見た時には、短期の集中力アップができたり、「沈んだ気持ちを一掃できたりします。

ミモザの黄色でしばらく元気がもらえそうです。

自然がどんどんカラフルになってくるこの季節、みなさんも、いろんな色探してみてくださいね。

なんでもない日おめでとう♪


気がつけば、3月。

今年はこちらに全く投稿できておりませんでした。m(__)m

そして、私は今日また一つ歳を重ねました。

また一年よろしくお願い致します。(新年のご挨拶&お誕生日のご挨拶)(^^;)

今日は朝からお葬式があるご近所さんにお香典を持って行き、その後は家で仕事と家事と認知症のおじいちゃんのお世話を。

静かな普通の1日。

娘がワインを買って帰ってくれましたので、夜は家族とゆっくり一緒に食事を。

娘が好きなテレビドラマを一緒に見ながら、ゆっくりまったりと・・・・。

「平和だ。(^-^ )」

平和が一番。

「不思議の国のアリス」の中に出てくる「なんでもない日おめでとう」というのが好きです。

お誕生日でも、お誕生日でもない日でも、平和な1日は「おめでとう」

そんな気持ちです。

東京にいる息子がLINEでお誕生日メッセージを送ってくれたり、何人かの方にもお祝いメッセージをいただきました。

ありがとうございます。

いつもお世話になっている皆様もありがとうございます。

去年から土ノ蔵のセルフリノベも本格的に始め、そういうことも楽しく進めております。

詳しくはこちらのfacebookページでご覧ください。

https://www.facebook.com/UnSonDoux/

現在、年度末でかなりたくさんの仕事と格闘しておりますが、また、一年平和に暮らしたいと思います。(^-^ )

「デザイナーの仕事・展」2016

「デザイナーの仕事・展」2016


もう10月も終わりに近づいてきました。

今年はいつまでも暖かですね。

去年に引き続き、今年もお声がけいただき、「デザイナーの仕事・展」2016に招待作家の枠で出展させていただきます。

http://kyoto-design.net/exhibition.html
(私は28日初日は搬入をし、午前中は会場におります。午後からは京都内で仕事のため、午前中のみですみません。)

●「デザイナーの仕事・展」2016

・会期/平成28年10月28日(金)~30日(日)
AM10:00~17:00
・会場/京都府庁旧本館 2階「正庁」
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町 〒602-8570
※同時開催:「無料デザイン相談会」

●秋田巡回展

・会期/平成28年11月16日(水)~11月30日(水)
・会場/秋田公立美術大学サテライトセンター

今年も京都府内のデザイナーや建築家など31名が出展されます。

私の展示作品は、去年は地元でさせていただいたたくさんのお仕事をご紹介する形にしたのですが、今年は自分なりのテーマを決めて、二つのお仕事をピックアップして展示作品を作っています。
皆様、是非お越しください。

畑の中で宝探し


秋ですね。

暑かったと思ったら、急に肌寒くなったり。
なんとなく、すっきりとした秋にはなってませんが、自然の色彩が秋になってきています。

10月2日の日曜日は、土壁の蔵リノベの宿題、排水のための溝掘りをしました。

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と、言っても、頑張ったのは主人ですが。(^◇^;)

私も頑張ろうと思って、まずは草刈り、と金属刃の草刈機を使おうとしたら、「あぶないからやめてくれ。」と。

と、いうことで、私は庭や畑の草取りをしていました。

畑。

放置農法です。(農法と言ってはいけないかも?)

そういえば、冬瓜を植えていたのでした。

植えたことも忘れていて、草だらけになっていたので、実はなっていないだろうと思っていたら・・・・。

なんとまあ。。。。。。

いーーーーっぱい実ってました。

 

草の中にゴロゴロと。

なので草をかき分けながら、宝探しを。

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草の中に「あったー。」と見つけた時の喜び。

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そして、こんなにいっぱい収穫できました。

冬瓜は冬まで保存しておけるのだそう。

冬瓜のスープとか美味しいんですよねーーー。

冬瓜が大好きなので、植えてみたのでした。(忘れてましたが^^;)

先日栗もたくさんいただいたので、夕ご飯は栗ご飯と鶏肉と冬瓜のスープをしました。

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美味しかったー。

しかし、肥料もやらず、虫除けなどの農薬もかけず、放置してたのに、こんなにいっぱい実ってたなんて・・・・。

今日は、草の中から冬瓜を見つけては、幸せな気持ちになっていたのでした。

自然の恵みに感謝。

 

「土壁の蔵」セルフリノベーション開始!


この蔵はいつからあったのだろう。
この蔵ができた頃を知っている人はもうみんなこの世を去ってしまった。
けれど、この蔵は世代を超えて、そこに静かにまだ存在していた。
土壁のヒビを伸ばしながら。

この蔵は今の家主のおじいちゃんが生まれた頃にはもうあったとか。
なので、130年以上前には確実にあったということ。
「建ったのは多分徳川時代やろで。」と言う人も。
そんなに昔からあった土壁の蔵。戦争も震災も全部知ってるんだなー。
なのに、まだ壊れずに静かに存在している。

土壁のヒビが気になっていた家主。
壊すべきか、直すべきか、はたまた、知らんぷりをし続けるべきか。
建ってから130年以上にもなるのに、建築の専門家に診ていただいたら、「建物の土台はしっかりしているので、修理すればまた使える」とのこと。

そこで家主は直すことを決意した。
もし、誰も手伝ってくれなくても、一人ぼっちでも、コツコツ絶対に続けて達成させようと決意した。

古民家のリノベーションが流行っている今日この頃。
流行に乗ろうなんて気は全くない。
ただ、土壁の蔵が気になって、生き返らせなきゃ、自分が死ねないような使命感が生まれてしまっただけ。
それが、ご時世的に流行に乗ってしまっていた、ただそれだけ。
次世代に繋げる蔵再生。

最初は自分一人でコツコツ直そうと動いていた。
けれど・・・・・大変。

建築の専門知識も技術もない。
建築の専門家さんに指導をお願いした。
頼もしい。ありがとう。

そして、まずは片付けなどを一人でコツコツ続けようとした。
けれど・・・・・大変。
「手伝うよ。」と言ってくれる人が一人、二人と増えた。家族も力を貸してくれるようになった。
ありがとう。

「興味があります。」と言ってくださった方にもお声がけしてみた。
「手伝いたいです。」と言ってくれた。
ありがとう。

一人でコツコツ蔵の片付けしていたら、お隣さんが草刈機を持ってきて、蔵の横の道を草刈りしてくれた。
ありがとう。

「ありがとう」がいっぱい増えて、土壁の蔵のセルフリノベーションは進み始めた。

「ありがとう」の感謝の気持ちに包まれた土壁の蔵のセルフリノベーション。

果たして、どんな風に生まれ変わるのでしょう?

乞うご期待。

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※蔵を再生する段階で土を掘り返したり、庭の伸びた木を切ったりする必要があるため、「森のような庭」の整備は蔵が生まれ変わってから、また本格的に始めます。(続けます、かな。)