どこにも行かない日曜日


世の中は連休なんですね。(^^;)

仕事がたまっているので、昨日に引き続き、今日は家にこもっていましたが、家事と仕事の合間にいろいろしてました。

もうすぐ冬になりますね。冬になると我が家で活躍するのは、、、薪ストーブ。

今日は薪ストーブのメンテナンスをしました。

 

主人が薪ストーブを分解して、掃除したり、いろいろしておりましたので、わたしは、耐熱塗料をシューシューっとスプレーしました。(わたしがしたのはこれだけ(^^;))

うちの薪ストーブはノルウェーのヨツールという会社の物ですが、そこのポリシーが「世代を越えて受け継がれる製品を」ということなので、我が家でも大事に次の世代になっても使えるようにしていきたいと思います。

そして、そんなこともしたりしながら、またまた今日もパン焼きました。「日本一簡単に家で焼けるパンレシピ」で。(^^;)

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今日はお惣菜パン。玉ねぎ、ベーコン、コーン、ニンニク、チーズ、最後に庭にあるバジルも追加。

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はい、こんな具沢山でもちゃんと膨らんできました。

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焼き上がり〜

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簡単。ふわふわもちもち、美味しい〜。

なんだか、、、、「なんで今まで、ちゃんとパンが焼けなかったんだろう。簡単なのに。」と変な錯覚に陥りそうです。

冷めても美味しい。一日置いてもふわふわもちもちそのままで美味しい。不思議ですが、簡単でおいしいです。

ちょうど焼きあがった頃に、ご近所さんがコーヒー飲みに来られたので、焼きたてパンを食べていただいたら、釣りたてスズキ(50cmほどだったらしいです)をさばいたお刺身を持ってきてくださいました。(焼きたてパンがお刺身釣ったーーー。)f(^^;)

毎日ご飯を炊くように、毎日普通にパンが焼けてしまう、そんな日常生活の普通なアバウトなパン、こういうのいいなー。

はまりそうです。っていうか、はまりました。(^^;)今夜も、もう次のパン仕込んでます。ご飯を炊くかのように。

日本一簡単に家で焼けるパンレシピ(パン型つき)


忙しく過ごしております。

仕事もかなりたくさん抱えていて、仕事の撮影や取材やら打ち合わせやらでここ数日外出も多かったのですが、今日は1日家で仕事&家事&認知症のおじいちゃんのお世話をしておりました。

先日すごーーくいい本を、本屋さんで見つけました。

パン型付き! 日本一簡単に家で焼けるパンレシピ 【スクウェアパン型付き】 (バラエティ)

これです。

スクエアパン型もついてます。(電子レンジでは使えませんが、電子レンジのオーブン機能では使えます)

お料理は好きですし、お料理は毎日家族のために作っているので、一応人間が食べられる物は作れるのですが、お菓子とパン作りは苦手。

パンは以前はホームベーカリーで焼いたりしてたのですが、近頃手で作ってみようといろいろやってみて失敗ばかり。(天然酵母とかに手を出すからかもだけど)

なんというか、、、「パンが主食の国のお母さんたちは昔、毎日家でパンを焼いてたわけだから、もっと簡単に家でパンが焼けないんだろうか。適当な感じで。(←この気持ちがダメなんかも?)」と思っていたのですが、見つけました。

この本の最初の方のページに

○適当でいいポイント

が書かれていました。

  1. 材料にはこだわりすぎません。
  2. 発酵は特殊な環境でなく室温で行います。
  3. 発酵という言葉をできるだけ使いません。
  4. こねるのが苦手でも大丈夫です。
  5. 家事の合間につくれます。

わたしみたいな性格の人にぴったり〜〜。ただし、わたしは発酵とこねるのは好きですが。

そして、早速、今日、家事と仕事の合間に作ってみました。

コーンチーズパン♪

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本の通りにしながら、パン生地を丸めて、バターを塗ったスクエアパン型(本に付属してた物)に、並べます。適当な性格が出てしまってますね。大きさバラバラ。(^^;)

 

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そのまま置いて寝かしていると膨らんできました。これって発酵ですね。(笑)バラバラだった大きさも大丈夫なようです。(^^;)

 

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オーブンで焼きました。もうちょっと色つくくらい焼いた方がよかったかもですが。美味しそうに焼けたー。

 

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ふわっふわ、モッチモチ〜♪美味しい〜♪

 

本当にこんなに簡単にパンが焼けてしまうなんて、感動。1日置いても、冷凍しておいて自然解凍しても美味しいらしいので、明日試してみましょ。

この冬は、このパン生地を応用して、薪ストーブでパンを焼いてみましょう。楽しみです。(^-^ )

「デザイナーの仕事・展2015」—「なりわい〜人がつくる仕事〜」


11月1日(日)〜4日(水)まで参加させていただく「デザイナーの仕事・展」のチラシとポスターが届きました。
写真入りで恥ずかしいのですが、「招待作家」としての参加です。
「会員作家」奈良磐夫先生と久谷政樹先生は大学時代の恩師です。同じく「会員作家」の荻野祥行さんは、わたしと同じ京都府北部・丹後でご活躍のデザイナーさん、荻野さんご夫婦とは、普段からお仕事やその他で仲良くさせていただいてます。

京都デザイン賞、受賞作品展と同時開催なので、ご興味のある方、是非。

今回の作品は、京都での展示が終わったら、東北の方に巡回展示されるそうです。

今、世の中ではデザイナーの仕事に対して不信感を持たれているようで、今回お誘いいただいた先生も「なんとかしなきゃいかん。」と、それを危惧しておられました。

「なりわい〜人がつくる仕事〜」というテーマになったのも、そういう世の中だからだと思われます。結局デザインはパソコンがするのではなく、人がつくる仕事なので。
作品作りのためもあり、デザイナーとは、どうあるべきか、みたいなことを改めて考えてみたりしています。

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この写真は仲良しのお仕事仲間さんの市川明さんに撮っていただきました。

市川さんも、10/14(水)〜11/9(月)に銀座松屋である「Tango Twist-糸と織のリズム」にたくさんのモノクロ写真を展示されます。

そういえば、今年3月にわたしは銀座松屋に行ってきたのでした。(^^;)

昔の恩師も、今仲良くさせていただいているみなさんも、がんばってらっしゃいます。なんだかニコニコになりますね。(^-^ )

わたしもがんばります。

大人たちのバカ曜日—「大地は器2015」


続けて投稿です。(^^;)

秋になってからの楽しかったこと。

5月にあったイベント「ミクタン」で、ヒカリ美術館で植木鉢を作りました。

その植木鉢に何か植えるというイベント(?)が9/26-28日まであり、26日に参加しました。

 

今回のイベントは

「大地は器2015」というアート系イベントだそうです。

植木鉢に苔玉を植えました。

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みなさんの作品を並べるとすごくいい雰囲気でした。

その後、このイベントのメインでもある「風還元ー巨大な土の球体 4.1m」を見に久美浜町葛野浜へ。

「この大きな球体、どっから来たの?宇宙から?」そんな感じですが、これは大平和正さんというアーティストさんの作品だそうで、日本国内で何箇所か巡回展示されているそうです。

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10/12まであるそうですので、実際に見に行っていろいろ感じていただければ、と思いますが、私たちが行った日は、爽やかな青い空、深くて蒼い海。気持ちのいい秋風。そんな中にどっしりと存在している大きな球体。

なんというか、自分が取るに足らないちっぽけな存在に思えて、実際ちっぽけかもしれないのだけど、なんだかはしゃぎたくなってしまいました。(謎)

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バカですね。(笑)考えてみれば、8月に首を痛めてるので、まだ走ったりしちゃいけなかったかも。(^^;)だけど、なんだか自己解放できてしまいました。

この動画を一緒に行かれたお仕事仲間さんがフェイスブックで紹介していたら

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走る人、続出?(^^;)

面白いですね。

大自然の中にどっしりと身を置き、けれど、その日その日の天候で様々な表情を見せる大きな球体。みなさんも、近づくと何かを感じたり、自己解放できたりするかもしれませんよ。

この球体を作られた大平さんの「アーティストトーク」が10/4(日)久美浜町「稲葉本家」であるそうです。午後2時から。

今の場所に来る前に展示されてたところの写真なども見せていただけます。

プレゼンのお手伝いでわたしも行っております。

ご興味のある方は是非いらしてください。

 

秋になりましたね。お久しぶりです。


10月になってしまいました。 しばらく更新できず、すみませんでした。

今年は、自分の人との接し方や、ネットでの自分の情報発信についても、いろいろ考えさせられる年になり、しばらくネットで何か自分のことを発信することも控えておりました。

人と接するのも怖くなったりしていました。

けれど、普段わたしの周囲のいろんな方々や、旧友たちにも助けられ、なんとかまた前のように自分のことも発信しようという気になりましたので、またブログも書いていきます。

と、いうことで、

今年楽しかった思い出を振り返ります。

 

夏は高校の同級生さんたちの同窓会に参加しました。一学年300人強いた中で100人以上集まりました。すごいです。幹事さんたち、お疲れさまでした。お世話になりました。 皆さん、あんまり変わってなかったなー。そして、皆さん、いろいろ社会的にもご立派になられていました。

学校の先生、会社の社長さん、お医者さん、大学の教授、東大を出て今は大学の教授になって、文学の研究で何かすごい賞を受賞してwikipediaにも出てる女性も。

みんな、すごいなー。でも、同窓会では仕事の話とかせず、いろいろ昔話に話を咲かせ楽しい時間を過ごしたのでした。

今年の夏の一番いい思い出です。

 

それからそれから、   楽しいこと、いろいろありましたが、

最近では 先週、また色彩系の資格試験を受けるため、京都市に行きました。 試験は無事合格。(しかし、その試験を受験したわたし以外みなさん男性だったのに、びっくり)

 

久しぶりに京都市へ一泊で行ったので、大学時代の先生の個展を見に行ったり、町屋カフェに行ったり、昔から大好きだったお店に行ったり、そして、結婚前からのお友達とゆっくりお話したり、そんな時間を過ごしました。

まず、町屋カフェ。 宿泊場所&試験会場に近いお店に行ってみました。

「Dining+Cafe&Bar閏(うるう)」

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Dining+Cafe&Bar閏(うるう)

古い京町屋をどんな風にリノベーションしてるのか興味津々でした。 古い建具なども素敵に利用し、居心地のいいお店でした。女性一人でも入りやすい雰囲気です。お料理もとてもおしゃれなのだけど、良心的価格でうれしい。お店の方々も感じよかったです。また行きたいな。

 

次は、大学の恩師 久谷政樹先生の個展。個展の案内DMがなぜか2枚も届いてしまっていて、、、、「これは行かなくては。」と思っておりました。

場所はこちらも町屋を利用した町屋ギャラリーだったようです。

「ギャラリーH2O」 h2o 長ーい路地をずーーっと入った奥にありました。

和空間な中のシンプルなギャラリー。

先生の作品は、黒、白、金を使ったシンプルでゴージャスな作品でした。 先生もいらしたので、いろんな話をさせていただきました。

写真左下の小作品は、ずっと前新聞のためのお仕事で毎日、ロットリングで手描きされていた作品だそうで、なつかしいロットリングの話もいろいろできて、近頃のデザインのお仕事などについてもお話できたのでした。

久谷先生とは今年11月に京都府庁である「デザイナーの仕事・展」でご一緒させていただきます。

去年の「デザイナーの仕事・展」はこちら。
今年はこの京都府北部から仲良しのデザイン事務所さん「オーデザインチャンネルズ」さんとわたし「Design Somemi」が出展させていただきます。

あこがれの恩師と一緒の展覧会に参加させていただくなんて、細々とでもデザインの仕事を続けてきてよかったと思えました。(^-^ )

 

さてさて、次は昔から大好きだったお店。

「sesamo」 sesamo セピアな空間。土壁に革張りの椅子やメニュー。

ピアノがあって、ここでジャズライブがあったりして、昔知り合いがここでジャズを歌ってたので、ときどき行ってました。

すごく大人な空間で、昔はドキドキしましたが、今行くとやっと年齢がこういうお店にあってきたのかなー、って感じがしました。

マスターもお元気で、シャイな笑顔が相変わらず素敵でした。

先日こちらで新しいお仕事の打ち合わせに伺ったお客様もこの「sesamo」が大好きだということで「sesamo」談義で盛り上がりました。

 

最後は、昔から大好きなお友達の、お店。

「サクラサリ」

お友達のH子さんは、以前は「Zappa」という音楽系アーティスト系の人たちが集まるお店を経営されていました。

有名な海外ミュージシャンたちも来られていたそうで、デビット・ボウイも来られたそうです。

そのお店もすごくわかりにくい場所にあったにもかかわらず、大繁盛でしたが、出産を機に「ほっこりご飯が食べられるお店をしたい」と、またまた住宅街の路地を入ったわかりにくい場所に、「サクラサリ」というお店を始めました。しかし、、、ここも大繁盛。

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路地を入ったその先に。普通の家の一階がお店。(写真ぼけててすみません)

わかりにくい場所なんです。(^^;)

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H子さんの旦那様はドイツの方なので、いろんな美味しいビール飲めます。

お店に行くと、予約のお客様で大忙しでしたので、思わず店員になり、手伝っておりました。手伝いながら、気ままにビールをいただく。こういう感じが楽しくていい。

昔も一緒にいろんなことして、そういうことも思い出してさらに楽しかった。

お客さんが帰ってから、深夜までH子さんといろんな話をしていたのでした。ドイツ人の旦那様はわたしが住んでる丹後が大好きだそうで、この日も自転車で丹後に出かけてらしたそう。(笑) 旦那様がドイツ人なので、サクラサリではおいしいビールが飲めます。そして、ドイツ料理、ブラジル料理、タイ料理、その他いろんな国のお料理を出してくれます。 その日来られてたお客様も、「こんないろんな料理食べれるお店ないなー。また来たいです。」って言われてました。

お料理や飲み物もおいしいのが魅力ですが、なんといってもH子さんの人間的魅力。この日もわたしだけでなく、ご近所の奥さんが入ってきて、「手伝うわー」と洗い物とかしてくださってました。商売に関係ないご近所付き合いもすごく大切にされてるH子さん。というか、近所だろうと遠方だろうと、どこの国の人だろうと、たぶん、犬や猫や動物だろうと、損得抜きで「情」を持って接するH子さんは、昔からわたしの憧れの女性なのでした。

今年わたしに起こった出来事を聞いていただいていたら、 sakurasari_book「これあげるわ」と、こんな本をいただきました。

ひさしぶりにゆっくりお話しできたH子さん。 彼女はわたしの5歳上ですが、これからの人生まだまだいろんなアイディアを持っています。

そういえば、彼女のお母さんは60歳でいきなりバリ島に住み始めました。

彼女も移住計画も立てていて、そして商品開発なども初めています。

わたしが住んでる近くに移住して欲しいと、お願いしてみましたが、どうなることやら。

商品開発の件も盛り上がって、お手伝いすることになったり。

H子さんは、高校卒業してすぐお店を経営され、二度の結婚、そして乳がんも克服され、いろんな苦労も乗り越えながらまだまだイキイキとこれからの人生の計画を立ててらっしゃいます。そのエネルギーを分けてもらって「わたしもいろんなこと気に病まず、前に向かってがんばろー。いろんな人を大切にしながら。」 そう思ったのでした。

昔からの人間関係、今の人間関係、ずっとずっと大切です。

「人間ってすばらしい。そして人生もすばらしい。」 そんな風に思えたのでした。

秋から仕事がかなり忙しいです。でも、がんばります。

音楽やガーデニングや味噌蔵改造も進めますよ。(^-^ )