森の小道

森のような庭 2016


今月はかなり仕事で忙しくしております。

けれど、「森のような庭、どうなったんかな?もう飽きたのかな?」とか思ってくださってる皆様。

いいえ、亀の歩みのごとく進めております。

まず、上のアイキャッチ画像のように、去年の秋には「緑のトンネル」の下に森の小径(?)をつけました。

そして、味噌蔵は去年暮れに、床にセメントを入れました。(ただし、ここはプロに頼みました。f(^^;))

次にすることは・・・・・

  1. 照明をつける。(アンティーク風ランプシェイドは購入済み)
  2. 天井や壁の木の部分に柿渋を何度か塗る。(もう何度か塗ってますが、もう少し黒っぽく)
  3. 壁塗りをする。(シーラーの後、塗り壁材を)

ですが・・・・・・

電気関係を早く進めなければ、壁に到達できませんね。

こんな感じでちょっとづつちょっとづつ進めています。

森のような庭の奥にあるのは

こちらは整備など、今の所とうてい無理ですが、「本当の意味での自然農法」だそうです。(←放置農法とも言う)

春になるまでにもう少し進めたいですが、さて、どうなることやら。f(^^;)

新年明けまして、おめでとうございます。


新年、明けましておめでとうございます。

今年のお正月も、家族とゆっくり過ごせた平和なお正月でした。

まず年末から元旦までは、今の家族(主人や子供達)とゆっくり過ごし、2日から4日までは四国の実家に帰省していました。

子供たちとも実家の甥っ子や姪っ子たち、母や姉妹ともいろんな話をしてきました。

今年の春、社会に出る子達は、うちの息子と姪っ子二人の3人。

東京の大学を卒業する姪っ子は劇団四季に入団できることになりました。高校3年だったその妹の姪っ子も、「わたしは高校から劇団四季に入る。」と周りから見れば無謀な試みをしましたが、その姪っ子も劇団四季に入団することになりました。姉妹同時入団は、劇団四季でも前代未聞だそうです。

息子も春から上京し、自分の夢に向かっていくことに決めました。去年の夏頃打ち明けられましたが、わたしも大賛成、家族も大賛成、実家の家族も大賛成です。

東京の大学から劇団四季に決まった姪っ子がいろいろ芸能関係の人脈を作ってくれているので、息子にもいい出会いがあると思います。

いろんな人から「息子さんの将来、親も思い切ったね。勇気があるね。」と言われますが、たぶんそういう道を選ぶであろうということは、最初からわかっていましたし、むしろそうしてほしかったので、我が家では自然なことでした。

東京でいとこ3人で叱咤激励しながらがんばると思ってます。親のわたしは心配よりも、なんだかワクワク楽しみです。(-^〇^-)

わたしは、というと・・・・

去年はいろんなことがギューーーッと凝縮されたような濃い一年でした。いいこともあったし、悪いこともあったし。

でも、悪いことは自分の中では苦しんだ後、もうそこから卒業したので、その後はプライベートでも、仕事でもいいことばかり起こってきてます。

今年の年賀状は実はずーーーっと前にも使った絵です。でも、今年はこういう気分だなー、と思い、また使ってしまいました。(手抜きで、すみません)

今年気になってるのが「熟」という字。

「熟」は「じゅく」とも「つくづく」とも読みます。

期が熟す。人として熟す。

「つくづく」というのは、じっくりと思いを込めたり、ものに深く感じ身にしみたりすること。

今年はもう少し、いろんな意味で熟したいなー、と思ったりしております。

今年もよろしくお願いいたします。