「ノルウェイの森」ならぬ「キーゥイの森」


さわやかな季節になってきました。
今日は日曜日ですが、明日納期のお仕事と格闘しながら、また夕方はガーデニングします。

近ごろ「ガーデニング日記=開墾日記」みたいになってきちゃってますが。f(^^;)
上の写真は何だと思います?

 

これは、庭の奥地の森状態の中の一角。
森状態の中にキーゥイだけで「キーゥイの森」を形成してしまっているのです。
数年前までは実もたくさん成っていました。
ところが、去年くらいから実がつかなくなりました。
これは、雄と雌のキーゥイが一緒に仲良く育っていたからだそうで、どうも、片方が死んでしまい、実がつかなくなったようです。
残された片方はまだまだ元気いっぱいで蔓をどんどん伸ばしています。
またお相手を捜して植えてあげようと思うのですが、残ったのが雄なのか雌なのかわかりません。
キーゥイの性別の見分け方って何なのでしょ。f(^^;)

そして、近ごろ開墾を頑張っている森状態の箇所。
「緑のトンネル」に続く道も開墾しました。
下の動画は一部ですが、グルリと歩いて回れるように遊歩道的なものにしました。
道には「干し草」を敷き詰めていってます。
「干し草」といえば、アルプスの少女ハイジの「干草ベッド」を思い出します。
「干し草」ってすごくいい匂いなんです。
そして、それを踏んで歩くときの、あの踏みごたえ。足に心地いいです。
あえて、土や石素材の道にしないようにしようと思います。
なぜかというと・・・・・

  1. 干し草を敷いて、その上を歩くと、その下からは草が生えて来なくなる。(光合成できないためだとか)
  2. これからの季節、地熱が上がりにくくなり、涼しい。
  3. 道をきれいに整備する手間が省ける。(←ここ一番かも?)f(^^;)

すごいたくさんの草と毎日格闘しながら思ってたんです。
「この草たちも、きっとこの地球に何か使命を背負って生まれてきているに違いない。」と。
「刈った後の草はゴミ」と思うのが普通なのだけど、きっとこれは地熱を上げない役割を果たすとか、環境のために使える何か役割があるのではないかと。

なんて、、、、、毎日夕方草と格闘しながらそんなこと考えていました。

「緑のトンネル」から続く道(iPhone動画)

うちの庭は森状態で、きれいなお庭とは言えないのですが、ある意味面白いなー、と思い始めました。
森状態の庭の横に使われなくなった「味噌蔵」や「蔵」もあります。
塗壁の古い造りの建造物です。
これらの蔵も使い道もないし、朽ちて壊れていくのを見るだけなのかなー、と思ったりしてたのですが、
この森状態の庭と古い建造物の蔵などを使って、何か面白い事できればいいなー、と考え始めました。

来年以降くらいに、何人かにお声がけして、アート展的な。
味噌蔵や蔵の中には、写真や絵画などの展示もできますし、森状態のところには、自然と融合させた面白いアート作品を展示できるのではないかな、と。

ちょっとそれまでに、蔵の塗り壁も自分で塗って補修したりもしたいなー、とか。

そんな感じで日々草と格闘しながら、妄想を膨らませていたりします。
「妄想暴走ガーデニング(開墾)」なのでした。f(^^;)

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4 thoughts on “「ノルウェイの森」ならぬ「キーゥイの森」

  1. 絶対その味噌蔵いいと思います!お庭ももさもさ自然な感じで素敵です(^^)

    • hatiさん、コメントありがとうございます。
      味噌蔵いいでしょうか。そう言っていただけるとうれしいです。
      壁とか塗り直したり、中にあるいろんな物も、オブジェ的に使えたらと思ってます。
      庭、もさもさなんですよーーー。(笑)
      でも、あるガーデニング雑誌でいい言葉見つけました。
      「プライベート フォレスト」
      これですね。庭じゃなくて。f(^^;)
      また、ちょっとづつ開墾しますね。
      (*’‐’*)

  2. ぷらいべーとふぉれすと情報楽しみにしてます(^^)
    うちももっさもさのままほっておきたいけど、近々親父が来て刈り込みます!

    • hatiさん、ぷらいべーとふぉれすと(ひらがなで書いた方がいい感じかも)情報また書きますね。「刈込み隊長」が来てくださるんですね。それはそれでうらやましいかも、です。f(^^;)
      実は、もう少ししたら小さな石釜も設置する予定です。お楽しみに♪(⌒▽⌒)

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