「いのちの歌」


すごい台風が来ているそうですが、被害が出なければいいですね。

家にこもって仕事してる私ですが、通勤などの方は台風が来ると移動も大変ですし、お気をつけ下さい。

 

今日は久しぶりに音楽の話題を。

お正月に実家に帰省した時、姉から課題を出されていました。

「この曲を、ギターの伴奏で歌いたい。」と。

姉はピアノや声楽の先生なので、自分でピアノ弾き語りできると思うのだけど、なぜかギター伴奏で歌いたいそうです。

その曲は、竹内まりやさんの「いのちの歌」。

お盆に帰省したら、ギター伴奏しないといけないと思うので、思い出してあわててアレンジして時間を見つけて練習しておりましたが、ボサノバっぽいアレンジになっちゃいましたが。(^^;)

いいのかな????

(演奏はiPadで録ったまんまの生音でマイクも何も機材使っておりません。お聞き苦しいですが、お許しを。)
YouTube Preview Image
けれど、本当にとてもいい曲です。

——-ここから転載——–

いのちの歌

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物

泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれていく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

——-ここまで転載——–

とても気に入ったので私の所属するボサノバユニットのレパートリーにも入れようかな、と。

しかし、今月24日に震災でご両親を亡くしたお子さん達の前で演奏することになってますが、この曲はやめておこうかな、と思います。

幼くしてご両親を亡くしたお子さん達に「いのち」という言葉そのものがまだ酷なのではないか、とか。考え過ぎかなー。

んーーーー。でも、歌詞はとってもいいんですよねー。

24日はとりあえず、一緒にシャカシャカ降ったりして楽器参加してもらえる楽しい曲を選んでます。

演奏曲はもう決めてはいますが、まだ日があるので、検討しましょ。

台風の被害が出ませんように。

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2 thoughts on “「いのちの歌」

  1. 竹内まりや、良いですね大ファンです♪
    私的には「人生の扉」

    春がまた来るたび ひとつ年を重ね
    目に映る景色も 少しずつ変わるよ
    陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
    気がつけば五十路を 越えた私がいる
    信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
    どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

    歌って下さ~い!( `・ω・´)ノ ヨロシクー
    失礼しました。

    • >中野さん
      中野さんも、竹内まりやファンですか?(^-^ )
      「人生の扉」もいい曲ですねー。
      演奏するには、ちょっと難しそうですが、またできそうなら(^^;)アレンジしてみまーす。

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