自然治癒力のおはなし


秋らしくなってきました。

今日は「自然治癒力のおはなし」です。不思議なおはなしです。いや、不思議じゃないかも。(どっちなのだ?)

わたしは、医学的な専門知識もないですし、そういう勉強をしたこともないんですが、自分の経験のことを。

今から20年ほど前、息子を生んですぐ、私の身体のある箇所に腫瘍(良性)が見つかりました。

それがもっと増えたり大きくなったり、悪性に変わったら手術が必要だと、数ヶ月ごとに検診を受けて、エコー検査をしていただいてました。

そのときも、薬も手術もすることなく、いつのまにか全て自然に消滅したのですが、良性だったし、いくつかあったにしても小さかったし、「まあ、こういうこともあるのだろう。」と思っていました。

今年のお盆の後、何年かぶりにまた検診を受けてみました。

すると、また今度は違う箇所に病巣(腫瘍)の跡が見つかりました。今度は複数でしかも、ひとつはかなり大きかったらしく、エコー写真もいただきました。(証拠写真ありf(^^;))

お医者様が

「これだけたくさん、しかもひとつは大きいので、かなり症状や傷みが出ていたでしょう?」と。

「え?」

わたし、まったく傷みも症状もなく、そんな病気になってたことさえ気づいてませんでした。(ただの鈍感な人なのでは?(^^;))

そして、今回も、自分が気づかぬまま、全て完治していたらしいです。

ちょうど、わたしがその病気にかかっていたとき、知人もその病気でかなり症状が出ていて頻繁に通院してお薬などで治療している話を聞き、人のことを心配していたりしていました。まさか、自分もそうだったとは。。。。(やっぱり、ただの鈍感な人?(^^;))

ネットでその病気のことを調べてみると、この病気は小さい腫瘍でも結構症状が出るらしく、この病気で悩んでいる人が多いらしいです。しかも、大きい物になると、手術しなければ完治はしない、と。

ん?わたし、大きいのも自分で気づかぬうちに完治してるらしい。なぜ?

妹とLINEでそのはなしをしていました。「お姉ちゃんの自然治癒力を高めたのは何なんだろうね。」と。

「んーーー、ヨガかなー。」と答えたのだけど、、、西洋では心理療法で、この病気を自然治癒させたりしているところもあるそう。

と、いうことは、「メンタルコントロール」?

仕事が忙しすぎて、そういうときは「わたしは不死身だー!」と自己暗示かけてたので、脳が本当に私の身体を不死身にしたのかな?

メンタル(精神面)というのも結局「脳」なのです。

「心はどこにありますか?」と聞かれたら「胸(心臓)のあたり」と答える人は多いけど、「心も脳にある。」「考えるのも脳、感じるのも脳」。

ずっと前に「脳内革命」という本が流行りましたが、私も読みました。

楽しかったり、うれしかったり、感動したりすると人間はβ―エンドルフィンというホルモン『脳内モルヒネ』が出るそうだ。 
『脳内モルヒネ』は老化を防止し自然治癒力を高める働きがあるのだと言われる。

反対に「嫌だな」とかマイナスな心になると脳からノルアドレナリンと言うものがでるのだそう。
これは強い毒性があり、病気になったり老化を進ませたりするのだそう。 

そう思うと人間はどんな薬もかなわない優秀な製薬工場を体内に持っているのだ。 

「人は皆、自分の中に優秀な製薬工場を持っている」

これなのではないかな、と思ったりするわけです。

あとは、もちろんヨガや瞑想の効果もあるでしょうし、ほぼ毎日納豆食べてる、とか、地元でとれた野菜中心の料理を食べてるとか、いろんな要素が組み合わさっているとは思いますが。

でも、生活不規則だし、あんまり健康面に気をつけたりしてません。(^^;)

あと、毎年検診とかに行かない。(お医者さんに叱られますが)

人間って、きっと病気の元が体内に生まれたり消えたりしてると思うんです。自然にしてると無意識に消えるはずのものがちょうどそのときに検診してしまうと、見つかって、それから病人とみなされ、闘病が始まる、みたいな。。。。。
(しかし、わたしの今回の病巣の跡は、普通はこれだけあると、かなり症状が出て病院行かなければいけない状態のはずなのだけど、何も症状が出ていなかったのが謎、不思議。)

昔々は、すぐ病院に行くなんてしなかったですし、すぐ病院へ行ける世の中は安心のように思えるけど、病気の早期発見って、発見されない方がいいことも多いかもしれません。

医学的な知識は全くないのですが、たぶんこれは確実と思えることは「病気を重く(悪性)にしようと思ったら、おもいっきりストレスをためること」(^^;)
(ここからは、推測ですが→)そして、病院へ通って、いつもその病気のことばかりを考えてしまうこと。
病気のことで気に病むこと。
そうすると、病気にマイナスの想いが集中してしまうので、病気を確実に成長させてしまう。

逆にストレスをためすぎず、メンタルコントロールに気をつけてたら、β―エンドルフィンというホルモン『脳内モルヒネ』が出て、自然治癒力も高まって、発症しかけてた病気も治癒していくだろう。(病気に気づかないことがベスト、気づいてもあまり病気のことを考えず、「想い」を他の楽しいこと(プラスな想い)に向けるのがいい。)

そう、思ったりします。(^-^ )


アイキャッチ(一番上)の写真は内容に全然関係ないですが、うちのにゃんこたち。シフォンが出産した後、赤ちゃんと仲良くネンネしてるところ。「愛」に勝る薬もないのかもしれません。

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2 thoughts on “自然治癒力のおはなし

  1. 難しいお話しです。要は、「病は気から!」って事でしょうか?
    でも、外傷は直ぐに病院に行きましょう。嫁さんが、包丁で親指の爪までザックリと切った時は、直ぐに病院へ行かず化膿して大変でした。
    と、言いう私は日曜大工で指を切ってボトボトと出血してても、バンドエイドで済ませてしまいますがね♪

    • >中野さん 難しい話ですみません。私もよくわかってないのですが(^^;)、不思議だったので。。。。
      ひどい怪我は、メンタルではなかなか治らないでしょう。ちょっとした、打ち身や、擦り傷、切り傷くらいならメンタルコントロールなくてもたぶん自然治癒しますが。
      でも、骨が折れても自力で治す、とかいうおばあちゃんとかいますよね。

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