小さなPhotoBook作ってみました。


GW真っ最中ですね。皆様楽しまれているでしょうか。
私は家のことしたり仕事したり、ガーデニングしたり、そんな中お客様が来られたりしていっしょに楽しく過ごしたり、そんなGWです。

さて、今日はフィルム写真の話題。
フィルム写真も結構たまってきました。
なかなか思うような写真が撮れませんが、その中でもお気に入りの写真を何枚か選んで小さなPhotoBookを作りました。

「優しい時間(小さないのちがおしえてくれること)」

私が撮るフィルム写真は自然の中の物が多いです。今回そんな自然の中の言葉を発する事ができない小さないのちたちの写真と、彼らから感じる事を言葉にしてみました。

これは、大学時代からの大切な友人が今年結婚したので、そのお祝いのカード代わりに作ってみようと思ったのですが、こういう風に自分の作品を形にしてみるのもいいものだなー、と思いました。

 

実は30年ほど前から大切に持っている写真集があります。
松山猛さんの「木の夢石の夢」。

木の夢石の夢

それまで思っていた写真集とは全く違う物でした。
開くと写真やそれに添えられた言葉達が身体の中にしみ込んできて、すごく心地よくなる。そんな写真集でした。
これを買ってから今までの人生で心が疲れたときはこれを開いてホッとします。とても大切な写真集。

この写真集を買ったとき、松山さんは写真家さんなのだと思っていたら、作詞家・編集者・ライター さんなのだそうです。
イラストもとってもお上手です。
松山さんの視点や感性がとても好きです。

もし、自分が何か作品集的な物を作るなら、こういう雰囲気にしたいと思ってました。

今回は大切な友達の結婚のお祝いというきっかけで作ってみましたが、写真やそれに添えた言葉達が、このPhotoBookを開いた人、「日々頑張って心が疲れている人」の癒しになれれば、と思います。

そして、大切な友達Mちゃん、ご結婚本当におめでとう。(⌒▽⌒)

 

 

Share buttonsShare on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。